2011年03月14日

AGA治療としての自毛植毛

AGA(男性型脱毛症)かもしれない、と思ったときに、どこに相談すればよいのでしょうか。

あまり知られていないのですが、皮膚科、形成外科、美容外科などでAGAの治療を行っています。

AGAを病院で治療する際の手法として、「自毛植毛」があります。

この治療方法は、理想的なAGAの解決方法とも言われていますが、健康保険の適用外ということで、治療費の全てが自己負担となってしまうことが欠点です。

また、自毛植毛は発毛サロンなどで行われている増毛法とは異なり、移植手術となるために、施術できる専門医が限られています。

ちなみに自己負担しなければならない金額ですが、症状が広い範囲に出ている場合などは、100万円を超えることもある、という認識を持たれた方が良いでしょう。

自毛植毛には他にも制約があります。それは、移植する自毛を頭部の側面や後部から供給せねばならないため、そもそもその部分の毛髪も薄くなっているという人には自毛植毛を行うことが困難になります。

ただ、この自毛植毛は、再現性が非常に高いため、施術語の満足度は高いと言われていますが、あくまで他の部位からの植毛ですので、全盛期の毛髪量は再現できません。



posted by 長い友達 at 22:50| AGAの改善と治療 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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