2011年03月14日

AGAとホルモンの関係

AGA(男性型脱毛症)が、圧倒的に男性に多いことから、男性ホルモンが関与していることは容易に想像できると思います。

また、AGAの症状には特長があることもお気づきでしょうか。それは、症状が出る部位が、生え際や頭頂部に顕著で、側頭部や後頭部にはほとんど症状が出ないということです。

この特長は、毛髪の生えている部分によりホルモンの影響が異なることを示しているのです。

男性も含めて、女性ホルモンの影響を受けているのが後頭部と側頭部です。そして生え際と頭頂部は、男性ホルモンの影響を強く受けています。

そのため、AGAの症状が顕著な部位は、男性ホルモンの影響下にある生え際や頭頂部になるのです。

そこで、この特長を生かした治療法が「自毛植毛」です。

「自毛植毛」は、AGAの症状が出ている部位に、女性ホルモンの影響下にある、自分の側頭部や後頭部の毛髪を移植する方法です。

この方法は、人工毛髪の移植に比べ、毛髪が成長を続けること、脱毛しにくいこと、メンテナンスが不要なことといった長所があります。

つまり、AGAの症状がでている部位に、女性ホルモンの影響下にある毛髪を植え付けることで、AGAの症状を止めてしまうということです。



posted by 長い友達 at 22:56| AGAとは | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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